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日本の最果て、死国に挑む! プロローグ
元気ですか、皆さん?
元副会長ですよ。
みんなが言いたいことは、言わずとも分かりますよ!
アレでしょ?わかってますって。
いやいや、ホントに分かってるから。
そういう類のことは本人が一番わかってるよ。
だから今回はマジで勘弁してくださいよ!
あんまりしつこいと普段は温厚な僕もキレますよ!
キエー!ブログさぼってすいませんでした!
と、まぁ本人もこう言っていることですし、僕の顔に免じて許してやってください。
さて、今回の内容に入ります。
今回は夏休みの始まりの話です。
夏休み前から、いつものメンバー(俺、一誓、一敏、向井)で昼飯を食いながら、
「今年の夏は何しようか?」なんてダラダラ話してました。
僕らは毎年四国(別名、死国)にレンタカーと宿を借り、2泊程の旅行をしてます。
その毎年の慣例から一誓が、
「バイクにキャンプを積んで、死国を一周しよう!」
などと、世迷い事をわめきちらしました。
俺、向井、カズ「いいねぇ!!」
適当にプランを練った結果・・・
鈴木一派プレゼンツ
「死国一周旅行!無計画の旅!」
・キャンプと寝袋、生活用品とバイク、そして我々の身一つで死国を走破する。
・泊まる場所はその日の進度とノリで決める。
・なるべくその土地の名産品を食べる。カツオのたたき、うどんは確定。
・向井のバイクが壊れる、又は、はぐれた場合、置いて行く。(後で線香をたいて、供養する。)
こんな計画を打ち出し、何週間か過ぎ、テストが終わりかけ、
我々の命の灯が消えかけたころ、
遂に我々は計画を実行段階に移した。
手始めにこいつを買った。

ツーリングマップル死国版である。
これはエラーイ人たちが作った、とても役に立つ地図である。
見やすい事は当然のごとく、バイク用の地図なのだ!
ちなみに向井は「海沿いを走るだけなんだから、いらんやろ。」と言い放った。
うるせぇ。
そして、キャンプ用品の調達である。
ヴィソラのスポーツデポで3万円近くもキャンプ用品を買い込んだ。

店員がものすごくダルそうに包んでくれた
因みに買ったのは、テント2つ、寝袋4つ、マット4つである。
テントは一応2人用だが2人入るには若干狭そうだ。
この後僕のうちの近くの公園で、テントを組み立ててみたがやはり小さかった。それにクソ暑い。
炎天下の中、ゼイゼイ言いながら汗だくでテントを、
住宅街の公園で張る僕たちは、
誰がどう見ても不審者以外の何物でもなかった。
だっておかしいじゃないか。
明らかに外の方が涼しいにもかかわらず、ヘラヘラしながらテントに入り、
暑さが我慢が出来なくなるまで中で耐え、汗だくの3人の男がかわるがわるテントに入る。
住民に謎の宗教の荒修行と思われてもおかしくない。
つづく。
元副会長ですよ。
みんなが言いたいことは、言わずとも分かりますよ!
アレでしょ?わかってますって。
いやいや、ホントに分かってるから。
そういう類のことは本人が一番わかってるよ。
だから今回はマジで勘弁してくださいよ!
あんまりしつこいと普段は温厚な僕もキレますよ!
キエー!ブログさぼってすいませんでした!
と、まぁ本人もこう言っていることですし、僕の顔に免じて許してやってください。
さて、今回の内容に入ります。
今回は夏休みの始まりの話です。
夏休み前から、いつものメンバー(俺、一誓、一敏、向井)で昼飯を食いながら、
「今年の夏は何しようか?」なんてダラダラ話してました。
僕らは毎年四国(別名、死国)にレンタカーと宿を借り、2泊程の旅行をしてます。
その毎年の慣例から一誓が、
「バイクにキャンプを積んで、死国を一周しよう!」
などと、世迷い事をわめきちらしました。
俺、向井、カズ「いいねぇ!!」
適当にプランを練った結果・・・
鈴木一派プレゼンツ
「死国一周旅行!無計画の旅!」
・キャンプと寝袋、生活用品とバイク、そして我々の身一つで死国を走破する。
・泊まる場所はその日の進度とノリで決める。
・なるべくその土地の名産品を食べる。カツオのたたき、うどんは確定。
・向井のバイクが壊れる、又は、はぐれた場合、置いて行く。(後で線香をたいて、供養する。)
こんな計画を打ち出し、何週間か過ぎ、テストが終わりかけ、
我々の命の灯が消えかけたころ、
遂に我々は計画を実行段階に移した。
手始めにこいつを買った。

ツーリングマップル死国版である。
これはエラーイ人たちが作った、とても役に立つ地図である。
見やすい事は当然のごとく、バイク用の地図なのだ!
ちなみに向井は「海沿いを走るだけなんだから、いらんやろ。」と言い放った。
うるせぇ。
そして、キャンプ用品の調達である。
ヴィソラのスポーツデポで3万円近くもキャンプ用品を買い込んだ。

店員がものすごくダルそうに包んでくれた
因みに買ったのは、テント2つ、寝袋4つ、マット4つである。
テントは一応2人用だが2人入るには若干狭そうだ。
この後僕のうちの近くの公園で、テントを組み立ててみたがやはり小さかった。それにクソ暑い。
炎天下の中、ゼイゼイ言いながら汗だくでテントを、
住宅街の公園で張る僕たちは、
誰がどう見ても不審者以外の何物でもなかった。
だっておかしいじゃないか。
明らかに外の方が涼しいにもかかわらず、ヘラヘラしながらテントに入り、
暑さが我慢が出来なくなるまで中で耐え、汗だくの3人の男がかわるがわるテントに入る。
住民に謎の宗教の荒修行と思われてもおかしくない。
つづく。
阪急山田駅に日本たばこの陰謀を見た!
やぁ、みんな。
僕だよ。
最近、更新率が低いのはたぶんアレのせいだよ。
うん、あのー・・・アレアレ・・・金融危機とかテロとかさ・・・いろいろあるでしょ。
別に前回のコメントが8件になるのを待ってたわけじゃないよ。
待ってるうちにカズマが更新してたから危機感を覚えたわけじゃないよ。
ほらほら、そんな疑わしい目で見んなよ。
すいませんでした。
一応、話のネタがあったので、小話を一つしようかと思います。
次からはちゃんと書きます、ええ、ハイ。ちゃんと書くんで、今日のところはホントもう勘弁してください。よろしくお願いします。
左右すべての指を突指したからパソコンが使えなかったんだ。たぶんそうだ。うん。
事件はバイトの休憩中に起こった。
阪急山田駅にある、Dew山田というショッピングモールの二階、
ユニクロ阪急山田店で僕はバイトをしている。
出勤後3時間で1時間の休憩がもらえたので、タバコを吸いに僕は外へ出た。
山田駅は、
最も使えない阪急路線「阪急千里線」と、最も使いにくい乗物「モノレール」の交差点、
という微妙に発展した場所なので、
自然と、駅前のみに建物が乱立するという残念な場所である。
駅前にはasnasというコンビニ風売店があり、いつも僕はここでジュースを買う。
しかしこの日は違った。
前日のバイトとサークルにより、僕の身体の疲労は臨界点。
原子炉であれば、放射能が漏れ出るレベルだった。
当然バイト先を出た瞬間に、疲れからタバコに火をつける・・・・・
いつもなら、asnasに入ってジュースを買ってから吸うのに!
これではasnasに入れない!!
まぁ、大したことねぇけど。
諦めて、横の自販機でコーヒーを買おうとした瞬間、
奴が・・・いや、奴らが牙をむいたのだ!

どう見ても味噌汁としか読めない!
俺の目が間違ってたらごめん。
でもこれ味噌汁だと思うんよね。
しじみエキス入りって書いてあるしさ。
ここからはこれを味噌汁と仮定して書くが、
販売元はJT(日本タバコ)だ。
近年のタバコに対する風当たりは非常に強く、
タバコが一箱1000円になるかもしれない時代だ。
もしそうなればタバコをやめる人たちがたくさん出てくるだろう。
すると、JTは大赤字だ。
それを回避するためにJTがとった最終手段・・・
それは、味噌汁を売ることだった。
タバコをやめざるを得なくなった人々のすさんだ心を癒すのは、
和の心、MISOSHIRUしかなかったのである。
(波の打ち寄せる砂浜で)
あなたはあの頃から変わった。
どことなく冷たかったまなざしは、今では灯がともったように暖かい光を放ち、
何かを壊すために、とげとげしく鍛えられた肉体は、今では何かを守る鎧のよう。
あなたが私に手を差し出す。
あの頃タバコを持っていた右手に、今は暖かい味噌汁の缶を持って・・・。
きっとこんなCMをつくるんだろうなぁ。
以上、雑談でした。
僕だよ。
最近、更新率が低いのはたぶんアレのせいだよ。
うん、あのー・・・アレアレ・・・金融危機とかテロとかさ・・・いろいろあるでしょ。
別に前回のコメントが8件になるのを待ってたわけじゃないよ。
待ってるうちにカズマが更新してたから危機感を覚えたわけじゃないよ。
ほらほら、そんな疑わしい目で見んなよ。
すいませんでした。
一応、話のネタがあったので、小話を一つしようかと思います。
次からはちゃんと書きます、ええ、ハイ。ちゃんと書くんで、今日のところはホントもう勘弁してください。よろしくお願いします。
左右すべての指を突指したからパソコンが使えなかったんだ。たぶんそうだ。うん。
事件はバイトの休憩中に起こった。
阪急山田駅にある、Dew山田というショッピングモールの二階、
ユニクロ阪急山田店で僕はバイトをしている。
出勤後3時間で1時間の休憩がもらえたので、タバコを吸いに僕は外へ出た。
山田駅は、
最も使えない阪急路線「阪急千里線」と、最も使いにくい乗物「モノレール」の交差点、
という微妙に発展した場所なので、
自然と、駅前のみに建物が乱立するという残念な場所である。
駅前にはasnasというコンビニ風売店があり、いつも僕はここでジュースを買う。
しかしこの日は違った。
前日のバイトとサークルにより、僕の身体の疲労は臨界点。
原子炉であれば、放射能が漏れ出るレベルだった。
当然バイト先を出た瞬間に、疲れからタバコに火をつける・・・・・
いつもなら、asnasに入ってジュースを買ってから吸うのに!
これではasnasに入れない!!
まぁ、大したことねぇけど。
諦めて、横の自販機でコーヒーを買おうとした瞬間、
奴が・・・いや、奴らが牙をむいたのだ!

どう見ても味噌汁としか読めない!
俺の目が間違ってたらごめん。
でもこれ味噌汁だと思うんよね。
しじみエキス入りって書いてあるしさ。
ここからはこれを味噌汁と仮定して書くが、
販売元はJT(日本タバコ)だ。
近年のタバコに対する風当たりは非常に強く、
タバコが一箱1000円になるかもしれない時代だ。
もしそうなればタバコをやめる人たちがたくさん出てくるだろう。
すると、JTは大赤字だ。
それを回避するためにJTがとった最終手段・・・
それは、味噌汁を売ることだった。
タバコをやめざるを得なくなった人々のすさんだ心を癒すのは、
和の心、MISOSHIRUしかなかったのである。
(波の打ち寄せる砂浜で)
あなたはあの頃から変わった。
どことなく冷たかったまなざしは、今では灯がともったように暖かい光を放ち、
何かを壊すために、とげとげしく鍛えられた肉体は、今では何かを守る鎧のよう。
あなたが私に手を差し出す。
あの頃タバコを持っていた右手に、今は暖かい味噌汁の缶を持って・・・。
きっとこんなCMをつくるんだろうなぁ。
以上、雑談でした。
超多忙! その2
あらすじ
ついに姿をあらわした、会長向井と補佐一敏。
ネタの尽きた副会長にどんな未来が待っているのか・・・
11月の寒空の下、今、劇幕が開かれる・・・。
箕面のバイク屋につき、一敏はバイクを見始める。
店員は完全に疑わしい目つきでこちらを見ている。
そりゃそうだ。
なんの断りもなしに、
店先のバイクの周りを21歳のガラの悪い連中がたむろしている。
しかもそのうちの一人はさっきまで店先でマックを貪り食っていたのだ。
その状況が好ましくなかったので、一敏に
「店員の了承をもらってきてよ。」と頼む。
カズ「なんて言えばいいの?」
お前は小学生か。
とりあえず了承をもらったので、バイクの状態を見た。
なかなかいいバイクで新車も同然だった。
しかし店員の目つきはまだ疑いを持っていた。
たぶん僕がポテトの油をぬぐわずにバイクを触ろうとしていると思ったのだろう。
バーカ!死ね!
と言ってやりたい。
ここで僕はバイクを降り、一誓の後ろに乗せてもらう。
次のバイク屋までの途中にある、高速バスに乗らなくてはならないからだ。
法事という名の狂った風習のため、
僕は今から名古屋に帰らなくてはならない。
勘のいい人は気づいたと思うが、これが僕がサークルにスーツで現れた理由であり、
この4日間を多忙にした、最大の理由である。
6:30 向井たちと別れ、高速バスに乗り、名古屋に向かう。
10:00 名古屋駅に着く。
いつもは親父に悪いので迎えに来てもらうことは極力避けるのだが、
この日の疲れが極限に達していたので、今回は甘えることにした。
10:30 実家に着く。
風呂に入って寝た
土曜日
朝から法事に出た。
僕だけだと思うが、スーツを着てのタバコはうまい。
サラリーマンになって、世界の歯車の一部になった気がするのだ。
法事で親戚に会う。
これは僕が一番楽しみにしていたことであり、
5歳と3歳の従兄弟に会えるのだ。
(僕の濃い顔からは想像もできないだろうが、僕は子供がめちゃくちゃ好きだ。)

左がお兄ちゃんの万葉(かずは)5歳で、右が弟の雄飛(ゆうひ)3歳だ。

雄飛だけ撮り直しー。
流石、ガキンチョ・・・
走り回るのでうまく撮れない・・・(笑)
しかし可愛すぎる。
どこをどういじったら俺と同じDNAの材料からこんな子供が出来るんだ・・・
まさに生命の神秘!
ちなみにうちの弟もチビの時は可愛かった。
みんな薄い顔なのになぜか俺だけ顔が濃い・・・
たぶん俺だけ先祖がえりしたんじゃないかな。
石器時代あたりの先祖から。
そうこう飯を食ってる間に3時になった。
3時半の高速バスで帰らなければならない。
なんせ今日は、試合前日の最後のサークルがあるのだ。
高速に飛び乗り、6時に茨木につき、ダッシュでライトピアへ!
7時にライトピアにスーツで到着。
ここから練習に参加した。
僕のスーツ姿を褒めてくれたのは、愛すべき後輩、敦だけだ。
次の日は朝から試合だった。
名古屋には寝る時間を含めて、15時間しか滞在しなかった。
実質起きてたのは7時間足らず。
これが後の世に伝わる、「とんぼ返り」である。
実際過労死しそうになったのでしばらくだらだらと過ごします。
ついに姿をあらわした、会長向井と補佐一敏。
ネタの尽きた副会長にどんな未来が待っているのか・・・
11月の寒空の下、今、劇幕が開かれる・・・。
箕面のバイク屋につき、一敏はバイクを見始める。
店員は完全に疑わしい目つきでこちらを見ている。
そりゃそうだ。
なんの断りもなしに、
店先のバイクの周りを21歳のガラの悪い連中がたむろしている。
しかもそのうちの一人はさっきまで店先でマックを貪り食っていたのだ。
その状況が好ましくなかったので、一敏に
「店員の了承をもらってきてよ。」と頼む。
カズ「なんて言えばいいの?」
お前は小学生か。
とりあえず了承をもらったので、バイクの状態を見た。
なかなかいいバイクで新車も同然だった。
しかし店員の目つきはまだ疑いを持っていた。
たぶん僕がポテトの油をぬぐわずにバイクを触ろうとしていると思ったのだろう。
バーカ!死ね!
と言ってやりたい。
ここで僕はバイクを降り、一誓の後ろに乗せてもらう。
次のバイク屋までの途中にある、高速バスに乗らなくてはならないからだ。
法事という名の狂った風習のため、
僕は今から名古屋に帰らなくてはならない。
勘のいい人は気づいたと思うが、これが僕がサークルにスーツで現れた理由であり、
この4日間を多忙にした、最大の理由である。
6:30 向井たちと別れ、高速バスに乗り、名古屋に向かう。
10:00 名古屋駅に着く。
いつもは親父に悪いので迎えに来てもらうことは極力避けるのだが、
この日の疲れが極限に達していたので、今回は甘えることにした。
10:30 実家に着く。
風呂に入って寝た
土曜日
朝から法事に出た。
僕だけだと思うが、スーツを着てのタバコはうまい。
サラリーマンになって、世界の歯車の一部になった気がするのだ。
法事で親戚に会う。
これは僕が一番楽しみにしていたことであり、
5歳と3歳の従兄弟に会えるのだ。
(僕の濃い顔からは想像もできないだろうが、僕は子供がめちゃくちゃ好きだ。)

左がお兄ちゃんの万葉(かずは)5歳で、右が弟の雄飛(ゆうひ)3歳だ。

雄飛だけ撮り直しー。
流石、ガキンチョ・・・
走り回るのでうまく撮れない・・・(笑)
しかし可愛すぎる。
どこをどういじったら俺と同じDNAの材料からこんな子供が出来るんだ・・・
まさに生命の神秘!
ちなみにうちの弟もチビの時は可愛かった。
みんな薄い顔なのになぜか俺だけ顔が濃い・・・
たぶん俺だけ先祖がえりしたんじゃないかな。
石器時代あたりの先祖から。
そうこう飯を食ってる間に3時になった。
3時半の高速バスで帰らなければならない。
なんせ今日は、試合前日の最後のサークルがあるのだ。
高速に飛び乗り、6時に茨木につき、ダッシュでライトピアへ!
7時にライトピアにスーツで到着。
ここから練習に参加した。
僕のスーツ姿を褒めてくれたのは、愛すべき後輩、敦だけだ。
次の日は朝から試合だった。
名古屋には寝る時間を含めて、15時間しか滞在しなかった。
実質起きてたのは7時間足らず。
これが後の世に伝わる、「とんぼ返り」である。
実際過労死しそうになったのでしばらくだらだらと過ごします。
超多忙! その1
はい。
僕です。
みなさん、お久しぶりですね。
最近忙しかったので全然更新できませんでした。
久しぶりすぎてブラインドタッチができないので、
人差し指でちょこちょこと書いております。
一番忙しかったのは、先週の末の木曜からの四日間でした。
木曜日・・・
今回のセメスターは木曜が午前中のみの授業なので、
昼飯の後、一敏と一誓で、一敏のバイクを買う予定を立てていた。
購入予定候補のバイク屋はそれぞれ枚方、神戸、箕面である。
これはまずい。
何よりも各目的地間の距離が遠い!
枚方〜神戸間は50km以上あるではないか!
仕方がないのでその日のうちに枚方だけでも見に行くことにした。
バイクで走ること50分ほど、目的のバイク屋に着いた僕たちに衝撃が走る。
店員 「今、バイク、倉庫にあるんすよー。」
なんという怠慢・・・
資本主義社会の生んだ悲しき悲劇よ・・・
かわりに中国産のスズキのバイクを見せてもらった。
なんせこのバイク、外から見えないところの作りがひどい。
毒入り餃子もびっくりである。社会主義もこえぇよ。
こうして考えてみると、中国ではいかに外側のルックスにこだわっているかが、うかがえる。
段ボール入り肉まんも、外側はまともにしているのだからまだマシだ。
いつか、外側の生地をダンボールで作った中国産肉まんができそうな気がしてならない。
この時点で時刻は16:30。
こんなところで油を売っている暇はない。
なんせ僕には18:00からユニクロのバイトが待っているのだ。
油ではなく、服を売らなくては。
ダッシュで帰り、バイトに行き、23:00に家に帰り、死んだように眠った。
もしかすると単に死んでいただけかもしれない。
金曜日・・・
3限終わりの授業後すぐ、バイクを飛ばし神戸まで直行した。
今回は、向井も面白半分でついてきた。
何の苦もなく16:00ごろにバイク屋に着いた。
バイクを一通り見て、今度は箕面のバイク屋に向かう。
行きは、はぐれないようにバイク三台で密集していたが、
帰りは一本道なので、箕面のバイク屋に集合となった。
案の定というか、当然というか・・・
一敏を乗せた向井のバイクが一向につかない。
さすが僕の認める、最強の方向音痴コンビ。
途中で買ったマックのテリヤキバーガーセットを完食してしまいそうだ。
ちなみにバイクでドライブスルーというアホな買い方をしてみた。
店員「窓を開けてそのままお待ちくださいませ」
僕のバイクに窓はない。
この時点で僕にとっての窓は、社会の窓くらいだ。
少し開けたい気すらする。
7割ほど食べ終わった後で、向井たちが来た。
つづく。
僕です。
みなさん、お久しぶりですね。
最近忙しかったので全然更新できませんでした。
久しぶりすぎてブラインドタッチができないので、
人差し指でちょこちょこと書いております。
一番忙しかったのは、先週の末の木曜からの四日間でした。
木曜日・・・
今回のセメスターは木曜が午前中のみの授業なので、
昼飯の後、一敏と一誓で、一敏のバイクを買う予定を立てていた。
購入予定候補のバイク屋はそれぞれ枚方、神戸、箕面である。
これはまずい。
何よりも各目的地間の距離が遠い!
枚方〜神戸間は50km以上あるではないか!
仕方がないのでその日のうちに枚方だけでも見に行くことにした。
バイクで走ること50分ほど、目的のバイク屋に着いた僕たちに衝撃が走る。
店員 「今、バイク、倉庫にあるんすよー。」
なんという怠慢・・・
資本主義社会の生んだ悲しき悲劇よ・・・
かわりに中国産のスズキのバイクを見せてもらった。
なんせこのバイク、外から見えないところの作りがひどい。
毒入り餃子もびっくりである。社会主義もこえぇよ。
こうして考えてみると、中国ではいかに外側のルックスにこだわっているかが、うかがえる。
段ボール入り肉まんも、外側はまともにしているのだからまだマシだ。
いつか、外側の生地をダンボールで作った中国産肉まんができそうな気がしてならない。
この時点で時刻は16:30。
こんなところで油を売っている暇はない。
なんせ僕には18:00からユニクロのバイトが待っているのだ。
油ではなく、服を売らなくては。
ダッシュで帰り、バイトに行き、23:00に家に帰り、死んだように眠った。
もしかすると単に死んでいただけかもしれない。
金曜日・・・
3限終わりの授業後すぐ、バイクを飛ばし神戸まで直行した。
今回は、向井も面白半分でついてきた。
何の苦もなく16:00ごろにバイク屋に着いた。
バイクを一通り見て、今度は箕面のバイク屋に向かう。
行きは、はぐれないようにバイク三台で密集していたが、
帰りは一本道なので、箕面のバイク屋に集合となった。
案の定というか、当然というか・・・
一敏を乗せた向井のバイクが一向につかない。
さすが僕の認める、最強の方向音痴コンビ。
途中で買ったマックのテリヤキバーガーセットを完食してしまいそうだ。
ちなみにバイクでドライブスルーというアホな買い方をしてみた。
店員「窓を開けてそのままお待ちくださいませ」
僕のバイクに窓はない。
この時点で僕にとっての窓は、社会の窓くらいだ。
少し開けたい気すらする。
7割ほど食べ終わった後で、向井たちが来た。
つづく。
まちかね祭外伝 −鈴木貴士の苦悩と孤独−
今回は、
「サークルの仕事をしていない」と罵られている
僕の仕事について書いてみました。
先週の土曜、僕はどうしようもなく暇だったので
近所のホームセンターに行ってきました。
僕はホームセンターが大好きなのです。
ホームセンターだけでご飯五杯はいけます。
嘘です。
ホントは三杯です。
よし!たまにはサークルのためになることでもするか!
まちかね祭のためのアタックの看板を作ろう!
とりあえず材料を買う。

こんだけ買った。
プラスチック段ボール300円×2枚
ラワン材円筒形400円×2枚
ちなみに背景は僕の部屋である。
工具はこいつを使う。

電動マルチドライバッ!
これは一人暮らしを始めて、半年ぐらい経ったある日、
家具をそろそろ作りたいと思っていた僕が、
ネットオークションで破格の6000円で買った電動マルチドライバである。
いい道具は、仕事への意欲を引き立てる。
買ってきたラワン材に早速、ネジ用の穴をあける。
このラワン材のような細長い材料はネジをそのまま突き立てると、
木の繊維方向に材料が割れてしまうため、ネジ穴をあけることが必須となる。

断面が丸いので、しっかり固定しないとネジ穴が湾曲する。
なんてったってマルチドライバ。
ドリルだって、もちろん換装できる。
三か所でネジを止めるので、穴も三か所ずつあける。
穴があいたので次は色塗りだ。
ラワン材の地の色がダサいので、色を塗ることにした。
看板本体が白なので、アタックカラーにするために
持ち手のラワン材は黒に塗ることにした。

家にあった黒スプレー。
塗りムラが出来ないように、何回かに分けてスプレーをする。
家の駐車場でこんなことをしている僕は、はたから見ると変人だ。

乾くのを待ち、ネジでプラスチック段ボールと持ち手を繋ぐ。

前に家具を作る時に余ったネジとワッシャーがあったのでそれを流用。
ネジのヘッド部分が小さかったため、段ボールを貫通しそうだったため、
ワッシャーでヘッドを擬似的に大きくする。
これを先ほどあけた穴に貫通させて完成。

写真には写っていないが、この看板を二本作った。
ちなみに看板部分をプラスチック段ボールにした理由は、
軽いからだ。
プラダンより強度がある素材は総じて重い。
しかし、強度に問題があるなら、看板を丁寧に扱えばいい。
重さはどう頑張っても変えることができない。
ましてやこの看板は女の子が持つ可能性もあるわけだ。
ということでプラダンにした。
持ち手は、市販の状態でやすりがけがされているものがラワンしかなかったからだ。
この看板、画用紙に宣伝文句を書いて張れば再利用できるので、
来年のサークルオリエンテーション時にも、いちょう祭時にも使える。
これを作ったことで、みんなが僕の仕事を理解してくれればいいのだが・・・
僕の仕事は大工さんですッ!
ということで、皆さん大切に使いましょう!
まちかね祭がんばるぞー!
「サークルの仕事をしていない」と罵られている
僕の仕事について書いてみました。
先週の土曜、僕はどうしようもなく暇だったので
近所のホームセンターに行ってきました。
僕はホームセンターが大好きなのです。
ホームセンターだけでご飯五杯はいけます。
嘘です。
ホントは三杯です。
よし!たまにはサークルのためになることでもするか!
まちかね祭のためのアタックの看板を作ろう!
とりあえず材料を買う。

こんだけ買った。
プラスチック段ボール300円×2枚
ラワン材円筒形400円×2枚
ちなみに背景は僕の部屋である。
工具はこいつを使う。

電動マルチドライバッ!
これは一人暮らしを始めて、半年ぐらい経ったある日、
家具をそろそろ作りたいと思っていた僕が、
ネットオークションで破格の6000円で買った電動マルチドライバである。
いい道具は、仕事への意欲を引き立てる。
買ってきたラワン材に早速、ネジ用の穴をあける。
このラワン材のような細長い材料はネジをそのまま突き立てると、
木の繊維方向に材料が割れてしまうため、ネジ穴をあけることが必須となる。

断面が丸いので、しっかり固定しないとネジ穴が湾曲する。
なんてったってマルチドライバ。
ドリルだって、もちろん換装できる。
三か所でネジを止めるので、穴も三か所ずつあける。
穴があいたので次は色塗りだ。
ラワン材の地の色がダサいので、色を塗ることにした。
看板本体が白なので、アタックカラーにするために
持ち手のラワン材は黒に塗ることにした。

家にあった黒スプレー。
塗りムラが出来ないように、何回かに分けてスプレーをする。
家の駐車場でこんなことをしている僕は、はたから見ると変人だ。

乾くのを待ち、ネジでプラスチック段ボールと持ち手を繋ぐ。

前に家具を作る時に余ったネジとワッシャーがあったのでそれを流用。
ネジのヘッド部分が小さかったため、段ボールを貫通しそうだったため、
ワッシャーでヘッドを擬似的に大きくする。
これを先ほどあけた穴に貫通させて完成。

写真には写っていないが、この看板を二本作った。
ちなみに看板部分をプラスチック段ボールにした理由は、
軽いからだ。
プラダンより強度がある素材は総じて重い。
しかし、強度に問題があるなら、看板を丁寧に扱えばいい。
重さはどう頑張っても変えることができない。
ましてやこの看板は女の子が持つ可能性もあるわけだ。
ということでプラダンにした。
持ち手は、市販の状態でやすりがけがされているものがラワンしかなかったからだ。
この看板、画用紙に宣伝文句を書いて張れば再利用できるので、
来年のサークルオリエンテーション時にも、いちょう祭時にも使える。
これを作ったことで、みんなが僕の仕事を理解してくれればいいのだが・・・
僕の仕事は大工さんですッ!
ということで、皆さん大切に使いましょう!
まちかね祭がんばるぞー!







